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―肖像画―

人々は絵画によって大切なものを語り継いでいくのではないでしょうか
馬と人間は長い間共に歩んできました。人間にとってなくてはならない大切なパートナーです。欧米ではこの大切なパートナーを家族の一員として、絵に残す習慣があります。国内においては、まだまだ習慣は根付いておらず、馬の絵を専門に描く作家も海外に比べると圧倒的に少なく、
馬事文化という部分において遅れているのではないでしょうか
長瀬智之氏は国内でも数少ない馬を専門として活動している作家です。
近年ではスーザンクロフォード女史(英国)フレッド・ストーン氏(米国)の評価を得て英国での作品発表、依頼と海外においての活動も精力的に行っております。馬を描き始めてから今までに、サドラーズウェルズ、サンデーサイレンス、最近では オルフェーブルなど世界的な種牡馬を筆頭に数多くの馬の肖像画を描き残してきました。その作品は競走馬オーナー、騎手、馬術家と多くの人々に所蔵されております。
肖像画への想い、それは後世に馬の姿を残す使命感から一頭、一頭実馬に会い、想いをこめて描きあげていきます。馬への熱き想いが、絵筆を通しキャンバスに写真とは違った姿を見せるのです。


















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